社内の様子

2009.03.27

3月度社長塾

3月の社長塾の課題図書は実行計画を指導してくださっている、南後先生推薦の「あいうえお言霊修行」でした。

あ、は「ありがたい」
い、は「いつくしむ」
う、は「うれしく」
え、は「エンジョイ」
お、は「おおらか」
 
という、言葉を一万回唱えよう、というもので。
参加者は100円ショップでカウンターを買って、数え始めました。
 
ルールは口に出していう事、それとカウント中にたとえば「バカ」「ちくしょう!」とか、「だめじやないか」等々のネガティブな言葉を言ったらカウンターをゼロに戻す、というものです。
 
これはなかなか難しく、最高川口さんの4千回台で、
社長はそうそうに「こりゃ、無理だ!」と諦めたようでした。
社長いわくダメな部下が多いからで、この時点でカウンターはゼロに戻ります。
 
目的は「良い言葉」を繰り返すことによって、脳の記憶中枢にポジティブなデーターをインプットし、脳に良いクオリア(錯覚のようなもの)を生み出すため、との事でした。
この本を読んで感動し、病気でネガティブな考えに陥っている知り合いに読むように薦めた人や、両親に感謝の言葉を素直に伝えられるようになった、という感想を言う人もしました。
 
こんな時代だからこそ、脳のクオリアをポジティブに持っていくことが大切なのだと思います。
 

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