社内の様子

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2009.10.30

名刺

弊社の名刺です。

本人の希望で氏名は伏せさせていただきましたが、よくご覧になると、
左下に小さな半円形の抜き型があり、名刺一面に細かな凹凸があるのがお分かりになるかと思います。
これは「点字」で、視覚障害の方に氏名等情報をお伝えすることができます。
 
もう一つの特徴は本人の顔写真が入っていることで、これは多くの会社が導入しているのでおなじみかと思いますが、名刺交換はしたけど顔と名前が一致しない時には大変重宝いたします。
 
弊社は固い業界?なので交換させていただく名刺はごくオーソドックスなものが多いのですが、
異業種交流会などに参加すると大変ユニークな名刺に出会うことがあります。
出会いのインパクトという意味ではユニークな名刺もいいのですが、
オフィシャルな場では使いにくいかもしれませんね。
 
名刺入れも重要なビジネスツールです。
条件としては最低でも50枚程度の名刺が収納できないといけません。
また、業界にもよりますが、一目でブランド品と解るような名刺入れも避けるべきだと思います。
 
下の写真は私の名刺入れです。
黒の革にシボ加工をしたシンプルな名刺入れです。
ある程度の量の名刺が収納できるよう適度な厚みがあります。
複数のポケットがあるので自分の名刺と頂いた名刺を区別することができ、
また、車通勤の私は定期入れを持たないので「スイカ」のようなカードを入れておきます。
 
年に数人ほど「生憎名刺を切らしてまして」という方にお会いすることがあります。
特に出張に出たり、パーティに参加するときは必ず必要であろう名刺の数をチェックしておきたいですね。
 

2009.10.27

冠雪

昨日来の雨があがり、快晴の朝、富士山が雪の帽子をかぶりました。

この時期では暖かい日が続くと、まだ雪は少し溶け始めますが、
これから本格的な冬を迎えるとだんだん雪の帽子が大きくなり、ほぼ上半分が雪で覆われます。
富士山頂に積もった雪は、地下水となって山麓の私どもの富士市に大いなる水資源をもたらしてくれます。
この地で水を大量に必要とする製紙工業が盛んになったのは、この富士山の雪の恩恵です。
 
一説には山頂に積もった雪が溶けて、地下水となり、
富士の地で湧き水となるには100年の歳月が必要だとされています。
となると、今年の雪は100年後の人たちが利用することになるわけで、自然のロマンを感じますね。
 
また、きれいな富士山の姿が現れた時はアップさせていただきます。
 

2009.10.08

台風一過

10月8日早朝に愛知県知多半島に上陸した台風18号は、午前中には私どもの静岡を抜け、お昼からは秋特有の黄金色の日差しが戻ってまいりました。

こんな時富士山はえもいわれぬ美しい姿を現します。
富士山の真正面に会社がある、という表現を使うと特に山梨県の人から、
そもそも円錐形の富士山に正面はないだろうと怒られてしまいますが、
多くの方は富士山のイメージを頭に浮かべると、山頂に雪をかぶり、両翼を広げようとする鳥のような稜線とその右側(弊社から見てですが)に小さな瘤のような宝永山が見える姿を思い浮かべるのではないでしょうか。
 
山部赤人の万葉歌「田子の浦ゆ打ち出でてみれば真白にそ富士の高嶺に雪は降りける」のイメージです。
弊社のやや西側は田子の浦という海岸です。
山部赤人の歌はそれよりさらに西に行った、今では由比から蒲原の辺りではないかとされているようですが、
私どもは、まさに会社の所在地のこの辺りこそ、山部赤人の歌の舞台だと頑なに信じております。
富士山が美しく見えるのは11月半ばから3月ぐらいまで、季節としては冬なので、
あまり雪の無い富士山のイメージは湧かないかもしれません。
 
このように毎日富士山を仰ぎ見ながら仕事をしておりますが、
一年の内に何日かはほんとに心を洗われるような富士山が現れます。
今日のような台風が過て空気が透明になった時や、壮大な夕焼けが富士山に映えるときなどは、
しばし仕事の手を休め見とれてしまいます。
 
写真は、弊社3Fより撮ったものです。こんな環境で仕事ができることに感謝しないといけませんね。
 

2009.10.06

学習する組織を目指して。

9月はシルバーウィークもあり休みの多い月になりましたが、弊社の勉強会は粛々として続けられてます。

3木、社長塾、JQA研修とそれぞれ内容は違いますが、
学習を通してメンバーは着実に成長する努力を続けます。
 
学習はただ単に知識の習得ではなく、習得した知識を実行すること、
また、学習を通じて個人も企業も成長することを目的としているので、
その結果として「お客様満足度」の向上に結びつくものと信じております。
 
個人も企業も努力の上にしか花は咲かないと思います。
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