社内の様子

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2016.12.13

2016年 忘年会 懇親会

 12月10日経営計画発表会の後、忘年会・懇親会を行いました。

忘年会・懇親会は経営計画発表会とは雰囲気ががらりと変わります。オープニングでは、今年還暦を迎えた飯田専務と小川さんが真っ赤なコスチュームをまとい、美空ひばりの「真赤な太陽」を熱唱しました。経営計画発表会での緊張が一気に溶け皆さんリラックスした表情になりました。
※ちなみに、専務の着ているTシャツは社員からのプレゼントです。
 
余興では、恒例の早食い・早飲み大会のほかに、全員参加のクイズ大会(実際に出た問題:初夢の「1富士、2鷹、3茄子」の続きは何でしょう?  A.煙草 B.扇  →答えは調べてみて下さい。)を行いました。優勝賞品の飛騨牛を賭け、アルコールの入った頭をフル回転させていました。見事、飛騨牛を勝ち取ったのは、芙蓉化成の女性社員でした。
 
エンディングでは、「あなたが守りたいもの」についての社員一人ひとりのコメントと、本人の顔写真がムービになってスクリーンに映し出されました(BGM:夜明けのブレス)。それぞれ、守りたいものを守れるように、2017年も頑張ります。
 

2016.12.13

第55期 経営計画発表会

 12月10日、経営計画発表会を開催しました。

例年、12月29日辺りに開催していますが、今年は来賓の方々の都合や社員の要望を取り入れ、この日の開催となりました。
 
経営計画発表会では、その期に貢献した社員の皆さんが種々の表彰を受けます。表彰状と副賞を頂けるのはもちろん嬉しいことです。しかし、それ以上に自分の頑張りが評価され、さらに大勢の前で称えられることはとても名誉なことで、仕事に対するモチベーションの向上につながります。
 
経営計画発表の中で、社長は次のような実話を披露してくれました。それは、夜遅くお客様から営業担当者に大至急の納品の連絡がありました。納品するためには加工が必要で、夜中にもかかわらず芙蓉化成の担当者が出勤して作業し、その後早朝にも別の担当者が出勤して作業し、ついに完成。無事に納品することが出来たそうです。このように飯田工業薬品グループで同じ目的に向かい、お互いを思い合い尊敬するラブラドール・ハートを持つことの重要性についての話をして頂きました。
 
仕事は一人で出来るものではありません。野球やサッカーもそうですが、強い選手が沢山いるチームが必ず勝つわけではありません。重要なのは戦略とチームワークです。来年も社長の立てた戦略のもと、チームワークを高めて、目標を達成していきたいと思います。
 

2016.12.09

2016年度 下期評価面談

12/5は本社で、12/6は東京支店で評価面談を行いました。

評価面談では、まず半期を振り返っての自分の点数を100点満点で付けます。
そして、なぜその点数なのか、その点数を上げるためにはどうしたら良いかを社長に伝えます。
控えめな点数を付ける社員もいれば、自信たっぷりに高い点数を付ける社員もいます。
点数が高ければ良いわけではないので点数に対しては社長は否定も肯定もしません。
 
飲み会の席では社長とは緊張せずにコミュニケーションできますが、社長室で社長と対峙するのは回を重ねても緊張するものです。
中には朝から落ち着かない社員もいます。
  
評価面談で明確になった課題を解決し、受けた期待に応えられるように、これからも頑張りたいと思います。
 

2016.12.01

東京支店との事務情報交換会

本社から総務課長と営業アシスタントが東京支店に行き、東京支店の営業アシスタントと事務に関する
情報交換をしました。
 
本社内では、休暇などの際に他のアシスタントの業務フォローをするので、どのような業務をしているのか
知ることができます。
また、総務部がスーパー御用聞きをする上で、他の部署の業務を観察したり体験したりすることがあります。
しかし、東京支店は物理的に離れているため、上記のような機会はあまりありません。
電話では良く話しますが、うまく理解できない・伝わらないこともありました。
 
今回、東京支店に行き直接コミュニケーションをして、FaceToFaceの大切さを再認識しました。
また、業務の流れや方法に多くの気付きがあり、三現主義(現実・現場・現物)の重要性を認識しました。
 
このような情報交換を定期的に実施し、業務の標準化を図って行きたいと思います。
  
 

2016.12.01

芙蓉化成・改善発表会

弊社の関連会社でプラスチックパッケージを製造している芙蓉化成では、約2年間にわたり
(株)カイゼンマイスターさんの指導を受け、トヨタ流改善に取り組んでまいりました。
  
今回は一区切りとして全員参加でその成果発表を行いました。
 
カイゼンマイスターさんの指導は「七つのムダ」「所番地の明確化」「自動化と自働化の違い」等の講義と
現実の現場でどのように改善に取り組んだらよいかのご指導をいただきました。
 
今年一年は「仕事の標準化」をテーマに各工程で作業標準書を作ることに注力してまいりました。
 
芙蓉化成の仕事、特に印刷は作業者の経験やカンに依存している部分が多かったのですが、
それを標準化することによって、見える化し、作業効率の向上とミスを防ぐことができます。
また、将来的には作業者が複数の工程ができるように多能工化を目指すためのマニュアルになります。
 
おかげさまでお客様からの商品クレームはここ数年でかなり減少してまいりました。
来年もカイゼンマイスターさんのご指導を受けてまいります、鎌田先生、コンサルタントの富田さん
引き続きよろしくお願いいたします。
 
また、芙蓉化成に43年間勤務して頂き、この11月で退職される工藤さんにお礼の花束が贈呈されました。
工藤さんは定年を2年延長して頂き芙蓉化成のためにご尽力して頂きました。
飯田、芙蓉、一同心よりの御礼を申し上げます。
 
 
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