社内の様子

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2009.02.27

社長塾

今期より毎月最終水曜日の17:30~「社長塾」を開催することにしました。

社長塾の目的は
① 将来の会社を担う人材の育成。
② 一方通行の話ではなく、参加者に議論してもらいながら進めていく事によって、話すこと、
 議論する事のトレーニングの場とする。
 
具体的には毎月社長から課題図書とその本に関して、何を議論するかのテーマが事前に与えられ、
参加者は準備をしないといけません。
 
栄光の最初の課題図書は(株)武蔵野の小山社長の著書「朝の30分の掃除から儲かる会社に変わる」でした。
環境整備が会社の文化の原点であること、また本は読む人に経験値があると無いでは内容の理解度が違う事を考えて、環境整備について書かれたこの本を選んだとの事でした。
 
本の内容もさることながら、自分たちの環境整備の経験を踏まえて、いろいろな提案がされました。
その中のいくつかは、早速実行に移されます。
 
社長のモットーは「Not too late,but not too slow.
Move fast. 」だそうで、良いことためになると思うことは、すぐに実行するそうです。
話し合いの中から建設的、前向きな意見が出たことが何よりだったとの事でした。
 

2009.02.27

ファシリーション会議

2月度の「3木勉強会」と「社長塾」は会議ファシリテーションの手法を用いて
合意形成型会議にトライしました。

3木のテーマも社長塾のテーマも弊社の基本理念について皆で考えてみようという事でした。
会議の進行役(議長)を会議ファシリテーターといい、
通常の会議進行とはほぼ正反対の方法で議論を進めていきます。
 
重要なことは
1.全員に発言の機会を与える。
2.言葉でやり取りするのではなく、紙に書く。
3.紙に書くという行為が論理的思考を鍛え、参加者の主体性と可能性を引き出し、紙に書いたものを類型化することによって、コミニュケーションスキルが向上するというものです。
 
フアシリテーターは意見を言ってはいけません、
出席者の発言の評価もしません、
話を整理することもありません、
ではどうしたらよいのでしょうか?
 
全く会議がまとまらないないのでは?と疑問に思われた方もいらっしゃると思います。
こういう時のファシリテーターの黄金の言葉は「皆さん、どうしましょうか?」です。
つまり、自らがジャッジメントするのではなく参加者に判断してもらい、合意形成を進めていきます。
 
会議の雰囲気作りも大切です。
大前提として、会議は退屈なものではなく、楽しいものだと言うコンセプトがあります。
楽しい中から自由闊達な議論ができるので、テーブルにはお菓子が用意され、お菓子を食べながら話を進めます。
また、雰囲気作りのために今回の社長塾の課題図書「絆の翼」にあわせて、
CAの人形を各テーブルに置いてみました。
 
最後に弊社の基本理念について考えるのですが、このようなプロセスを踏んでくると、
基本理念に対する個人個人の考えがひとつの方向にまとまりやすくなると思います。
 
各チームから出された基本理念に「不正解」はありません。
大切なことは基本理念に対して社員全員が同じ価値観をもって仕事ができることだと考えます。
 

2009.02.16

JQA学習会

 弊社は今年度より本格的に(財)社会経済生産性本部の経営品質協議会の準会員として登録をし
「経営品質の向上」のための学習を始めました。 

今月は2月9日に東京の経営品質導入のための講習会に3名が参加し、
2月20日の「経営革新の基礎コース」に4名が参加する予定をしています。
 
経営品質は顧客を軸として経営(組織)はどのようにあるべきか。
そのために絶えず経営革新ができる組織になっているかを、経営幹部のリーダーシップや個人と組織の能力向上等8のカテゴリーから検証して組織の成熟度を確認するプログラムです。
 
この写真は静岡県東部経営品質研究会主催の全10回の「経営品質研究会」コースを2月12日に無事に終えた、飯野さんと久保田さんです。
 
講師の矢野敬人先生と記念写真を撮らせていただきました。
矢野先生には毎回数名の社員がお世話になっておりまして、御礼申し上げます。
 
社長の方針で全社員がチャレンヂする「日本経営品賞」のモットーでさらなる勉強に取り組みます。
 
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