社内の様子

2026年01月

2026.01.22

「しずおか未来世代サポート」への賛同と取り組み

 
 
静岡銀行様が実施している、事業者向け社会貢献寄付型定期預金「しずおか未来世代サポート」へ賛同し、協力致しました。
 
この「しずおか未来世代サポート」は、定期預金の残高に対し、0.01%の金額が静岡県内のこども食堂や学習支援など、子どもたちの居場所づくりに関わる団体または基金に寄付されます。
弊社としましては、未来を担う子どもたちが夢や希望を持って健やかに成長できるよう、地域の企業として支援を行える機会なので賛同しました。
静岡銀行様のホームページを見ますと、多くの企業が賛同されていることがわかります。
 
この取り組みを通じて、子どもたちからたくさんの「ありがとう」の寄せ書きが届き、私たちも温かい気持ちになりました。
寄せ書きは複数枚あり、こども食堂の運営など子どもたちの支援をしてくださっている団体があり、そこを利用している子どもたちがたくさんいることを実感しました。
 
この取り組みを通じて、子どもたちの健やかな成長を応援し、より良い社会づくりに貢献してまいります。
今後も地域社会の一員として、このような取り組みや活動に協力して参ります。
 
 
    
 
 

2026.01.10

2026年上期 実行計画研修

 
 
 1/10(土)に毎年の行事である実行計画研修を行い、2026年上期の実行計画を作成しました。
実行計画研修は年2回、全社員で、土曜日に一日かけて半期の実行計画を作成します。
グループ会社である芙蓉化成(株)も参加します。
 
 冒頭に社長から「5年後、10年後を見据えて進めて行って欲しい。みんなが納得できる実行計画にしていきましょう。」とお話がありました。社長のお話の中にあった4つのテーマを受け止め、それぞれのチームが真剣に目標を達成するためにどうすべきか、どうなりたいかを考えながら実行計画作成に取り組みました。
 
 実行計画は、社長やリーダーが作るものではなく、メンバー同士で対話をしながら合意形成していきます。
見栄えの良い計画を作成するのではなく、理想の姿から逆算して、何をやらなければならないか一生懸命考えました。
今回もチーム内で対話を繰り返し、また社長・専務や他のチームのメンバーからアドバイスをいただきながら、実行計画を作り上げることが出来ました。
 
 社長から実行計画の承認を得た際はホッとしますが、実行計画は出来て終わりではなく、ここからがスタートです。
自らが考えて作成したゴール(目標)なので、半年後には到達していたいと思います。
今年も変化の激しい一年になると思いますが、2026年も社員一丸となって乗り越えて行きます。
 
 
 
 
 

2026.01.05

2026年、始業式


新年1月5日、仕事始めの日に合わせ「始業式」を執り行いました。
新たな一年のスタートを、昨年末と変わらぬメンバーが揃ったことはありがたいことです。

始業式は、経営理念の唱和から始まり、社長・専務と各マネージャーが挨拶をします。
社長からは、今年も変化の激しい一年となり、多くのことをやらなければならないと思うが、優先順位を付け、明るく元気に取り組んでいきましょうとお話がありました。

マネージャーはそれぞれが2025年末の経営計画発表会で発表された経営方針に即し、今年の抱負をスピーチしました。
今年は、「組織力の強化」「挑戦と行動」「知識の共有」「対応力の強化」「相互理解」など、それぞれのチームがどのように取り組んでいくかの意気込みが感じられました。
この各チームの意気込みは、今週末の実行計画研修で半期の行動計画に落とし込まれます。

今年のテーマは、「尊重・進化・行動」です。
先輩方が築いた基盤や歴史を尊重し、昨年までの自分たちを進化させ、目的を持って行動していきます。
2026年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

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