社長の一言
2026.02.13
2月
暦の上では春を迎えましたが、ここ富士の麓では、まだ凛とした冷気が肌を刺す日が続いています。
皆様、いかがお過ごしでしょうか。
さて、去る2月23日は「富士山の日」でした。
「2(ふ)2(じ)3(さん)」の語呂合わせで親しまれるこの日、静岡県内、
そしてここ富士市でも様々なイベントが催され、地域全体が活気づきました。
毎日当たり前のようにオフィスの窓から見える景色ですが、その雄大な姿は、見るたびに私たちの背筋を伸ばし、
視座を高く引き上げてくれるような気がします。
私たちもまた、高い頂きを目指して、一歩一歩の歩みを進めている最中です。
富士山が豊富な湧き水で麓の製紙産業を育てたように、私たちも化学品、包装資材、
そしてリサイクルの力で、この地域の産業の新陳代謝を支える「なくてはならない存在」であり続けたい。そう強く願っています。
2026年も早2ヶ月が過ぎようとしています。
「ラブラドール・ハート」を胸に、社員一人ひとりが健康で、万全の状態で「お客様の喜び」に貢献できるよう、
私たち自身も足元をしっかりと見つめ直す2月にしたいと思います。